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ナノテクノロジーで熱をあやつる

スマート社会における環境発電、高性能な光電子デバイスにおける熱マネジメント、量子メディア変換などに、高度な熱・フォノン制御技術が求められています。我々は、半導体ナノ構造による高度な熱・フォノン制御可能にする新しい物理の探求とその応用展開を行い、フォノンエンジニアリング分野を開拓しています。熱電環境発電を用いたエネルギー自立型モニタリングシステム開発を産学連携体制で推進しています。また、フォトンやフォノンなどの複数の量子をハイブリッドすることで革新的な機能を可能にする「量子融合エレクトロニクス」分野の研究に取り組んでおり、近年は特に光と熱の融合プロジェクトを推進しています。

修士・博士課程学生を受け入れており、博士研究員も随時募集しています。

新着情報

Anufriev博士が特任准教授に昇任しました。
M1の小河原さんが野村研究室のメンバーに加わりました。
国際研究員のJose Ordonez-Miranda博士が野村研究室のメンバーに加わりました。
Yunhui Wu博士の論文がScience Advancesに出版され、プレスリリースを行いました。
M1のSinghさんが野村研究室のメンバーに加わりました。
野村先生とAnufriev博士が第42回(2020年度)応用物理学会解説論文賞を受賞しました。

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